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2022年7月度 商品市況

平素よりAプライスオンラインショップをご利用いただきありがとうございます。
2022年7月度の商品市況についてご案内いたします。

【 農産 】-------------------------------------------

○冷凍ポテト 入荷状況改善せず

北米からの船便遅延の状況は、いまだ改善の見通しがたっておりません そのような状況の中、日本行きの海上運賃は上昇を続けており、半年前の1.5倍、昨年同時期の3.3倍となりました。北米は新物のジャガイモの収穫がスタートしますが、需要に対して供給が追い付いていないため、原料価格も高騰を続けており、今後更なる値上げが避けられない状況となっております

○2022年度産 イタリア産トマト缶詰 価格暴騰の可能性

イタリア全土で、昨年比約11%減少が見込まれており、製造量は昨年を下回ることが予想されております。 生産コストや資材コストが急激に上昇し原油の上昇に伴い、トラック輸送費や船賃も引き続き上昇傾向となっており2022年クロップのトマト加工品につきましては今までにない価格レベルになる可能性があると考えられます。

畜産 】-------------------------------------------

(相場傾向:→横ばい ↑値上げ ↓値下げ) 

(牛肉) 国産→、輸入↑ (市況全般)7月も高値推移が継続、品薄による更なる値上がりも予見される状況 米国産ハラミ・サガリの流通価格は高値での推移が継続。牛腸類も海外産の生産・入荷遅延もあり流通在庫も無くなりつつあり品薄、欠品が多発する事態となっており牛タンは需要期となる夏場を控え堅調に推移。取扱い各社の在庫が高値入荷分にシフトすることから一段の値上げと想定されます。

(鶏肉) 輸入 ( モモ正肉 → 、 副産物↑)国産↑ ⇒(輸入品市況)モモ正肉価格は一旦値下がり。しかし、今後入荷状況も決して多くは無く、値下がり限定的と国内需要が回復と共に8月から値上げに転じることも想定される状況。パーツ品、副産物価格は円安と国内需要の回復により品薄感が台頭、極度の品薄となっております ⇒(国産品市況)希少副産物(セセリ、首カワ等他)は国内生産の縮小、一時中止もあり引き続き極度の品薄、欠品状況が継続します